ブサイク女相手に初体験したが、自分が童貞とは思えなかった

投稿者:加藤さん (24才 男性 三重県)

俺の頭の中には女の生穴のことしかなかった。

とにかく穴にぶちこんで射精して童貞を捨てたい、いや捨てなければならない、一刻も早く大人の男にならなければ俺に明日はない。

聞くところでは、職場の同期はみんな童貞でないばかりかセックスを謳歌している節がある。

これ以上女の話題に付いていけない職業生活を送りたくない。

とにかくセックスしたい。

女の生穴が欲しい。

だから出会い系サイトに登録して相手探しを始めたときも、とりあえず女であればよく、見た目や性格にはこだわらず、とにかく即マンしてくれる女であれば誰でもいいと思った。

つかまえたのはブサイク女だったが、ラブホで男女の関係になりたいと誘ったら「ありがとう! 嬉しい」と返事が来たのでとりあえず歓迎した。

ブサイク女でも女は女。

穴があればそれでいい。

だが不安もある。

ブサイク女でも女であり、もし経験済みだったら俺に対して一定のセックステクニックを要求してくるかもしれず、俺が初体験の童貞男とわかったらどんな顔をするだろう。

「ラブホで男女の関係になりたい」などと書かず、もっと神妙な表現にしておけばよかったと少し後悔した。

待ち合わせ場所に出現したのはどこから見てもブサイクな女だった。

可愛い服を着てメイクが濃い同年代の女だったが、もっと年下か、あるいはうんと年上に見えた。

そのブサイクぶりはこんな女でも一人前に男が欲しいのかと思いたくなるほどで、それから飲みにいったが、酒が入って気分が和んでも彼女の印象は少しも変化せず、気の毒にさえ思えてくる。

―この女なら楽に初体験できそうだ―

間近にみるそのブサイク女は、言葉は悪いが女に見えず人格もないように見え、乱暴な巨大なオナカップのようにも思え、童貞喪失への不安が一気に消えた。

仮にセックスに失敗してもお前がブサイクだからこうなったんだと文句を付けて平然としていられそうな気もする。

メーカーに対して粗悪なオナカップのクレームを付けるように。

「ねえ・・・これからどうするの?」

ブサイク女が俺を上目遣いで見た。

「じゃあ行くか、ラブホ」

酔った勢いもあった。

俺は人に見られないように彼女のほっぺたにキスすると、そのままラブホへタクシーで行った。

「君は処女か?」

ベッドインする直前にそう聞いた。

「ちがう」

だが俺は動じない。

まるで自分が別人に思えた。

つまり童貞じゃないように思えた。

「俺も童貞じゃない・・・だが綺麗な女でないと勃起しにくいし持続力もなくなる・・・その点理解してくれ」

ブサイク女は俺にいいなりだった。

非処女だったが基本的に男に恵まれない女なのだろう、男に飢えていた。

俺は落ち着いて彼女に接することができ、まあまあ普通にセックスして童貞を卒業することができた。

ブサイク女が相手だとセックスもうまくいくんだなと思った。

それから4~5回会って女の穴を堪能したのち、オナカップを捨てるようにお別れした。

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