女子大生処女を相手に童貞喪失するのは気分的に楽だった

投稿者:坂本さん (23才 男性 神奈川県)

童貞を何とかしなければならないというのが目下の課題だった。

本当は在学中に捨てたかったのだが、卒業ぎりぎりまで就職が確定しなかったこともあり、セックスは二の次で、童貞喪失と向き合うのは社会人になってからだった。

相手を探すにあたり、真っ先に頭に浮かんだのは本番をやらせてくれるソープランドだったが、新入社員の薄給ではむりがあるし、性病感染のリスクもゼロとは言えない。

ここは出会い専門のコミュニティである出会い系サイトに頼るしかないと思った。

そうなるとターゲットをどんな女にするかだが、ネットは経験豊富で童貞好きな人妻、熟女を選ぶべきと吹聴されている。

だが俺には抵抗がある。

たしかに安心して女体に挑むことができそうだが、せっかく人生初めてのセックスをするのにわざわざ体の崩れた中年女を選ぶこともあるまい。

もっと若くてきれいな女がいいというのが俺の本音だった。

目を閉じると同じ大学の女子大生が浮かぶ。

大学に好きな子がいなかったわけではなく。未だ学生気分が抜けきらない俺は何となく女子大生へのこだわりがあった。

女子大生相手に童貞を捨てるのが本当の意味での大学卒業と言えるのではないかと思う。

だから出会い系サイトで彼女募集の掲示をするときも「できれば現役の女子大生を希望」と書いた。

見つかったのは他大学だが真面目そうな20歳の二年生で、20歳になったばかりという子だった。

真面目そうだが笑うとチャーミングで、矯正していない八重歯が光る。

俺もまだまだ大学生気分だったので、彼女とは同じ目線でものを見ることができ、すぐに意気投合し、学生に戻った気分でデートした。

そしていよいよ男と女になる日が来た。

軽くお酒を飲んだのだが、耳元で「ラブホで愛したい」と言うと「初めてだから不安です」とこぼした。

なんと処女だった。

すぐに浮かんだことは処女を相手に童貞が捨てられるだろうかという不安。

だがお互いに初めてなのであるから失敗して当然で、逆に安心感がある。

俺は自分も童貞であることを正直に告げ「僕も初めてだから不安」と言った。

お互いの告白が二人の信頼を強め、不安を半分にしたようだ。

「力を合わせてやってみよう」

初回のセックスは挿入に至らず失敗したが、二度目のセックスでやっと挿入を実現し、無事に処女膜が破れ、俺も射精することができ、その瞬間童貞と処女が二人、この世から消えた。

童貞を捨てるのに経験者を選ぶのも策のひとつだろうが、あえて未経験の処女を選ぶのも悪くない。

お互いに初めてだからむしろ安心して挑めるというもの。

童貞が失敗しても処女は文句を言わないし、そもそも痛いだけなのでセックスがうまく行ったか行かなかったわからない。

俺はやっと大学を卒業して社会人になれた。

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